ゴールデンウィーク休診日のお知らせ

2019年03月29日

ゴールデンウィーク休診日のお知らせです。

4月29日(月):休診
4月30日(火):休診
・5月1日(水):17:00まで(整体・産後骨盤矯正のみ)
・5月2日(木):17:00まで(整体・産後骨盤矯正のみ)
5月3日(金):休診
5月4日(土):休診
・5月5日(日):17:00まで(整体・産後骨盤矯正のみ)
・5月6日(月):17:00まで(通常通り)
5月7日(火):休診

ゴールデンウィークの間は、開院時間・受付可能なコースが変更になっておりますので、ご注意ください。
5月8日(水)より通常通りの受付となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

冷えと肩こりの関係

2019年02月28日

最近は冬だけでなく、1年を通して悩まれている方も多い「冷え」。

実はこの「冷え」が、つらい肩こりの原因の1つになっているかもしれません。

そこで今回は、冷えと肩こりが関係している理由と今すぐできる冷え対策をご紹介します!

冷えと肩こりの関係

私たちの体は、血液によって全身に栄養や酸素が運ばれています。

その血液を全身に届けているのが、筋肉のポンプ(収縮)作用です。

しかし、体が冷えると筋肉は硬くなってしまい、筋肉のポンプ作用が機能しにくくなるため、血液がスムーズに身体の隅々まで行き渡りにくくなります。(血液循環が悪いという状態)

血液循環が悪くなると、全身に十分な栄養や酸素が運ばれなくなり、疲労物質も蓄積してしまうため、肩こりを引き起こすのです。

さらに、血液循環が悪くなると、冷えもひどくなるという悪循環に。

そのため、冷えを防ぎ、身体を温め、血液循環を良くすることが大切です。

 

今日からできる冷え対策3つ!

血液循環を良くするためには何をしたらいいの?という方のために、今日から始めることができる「冷え対策」3つをご紹介します!

(1)適度な運動を行う

血液循環を良くするためには、適度な運動を続けることが大切です。

特におすすめなのが、「歩くこと」

通勤時に一駅前で降りて歩いたり、エレベーターに乗らず階段を使ったり、日常の中に歩く習慣を取り入れることで、無理なく続けることができます。

また、なかなか歩く時間が取れない方には「スクワット」もおすすめです。

スクワットはバランス良く足の筋肉を鍛えることができるため、筋肉のポンプ作用の働きを良くしてくれます。

 

(2)入浴

普段、湯船にはしっかり浸かっていますか?

身体を温め、筋肉を緩めてくれる入浴は、血液の循環も良くなるため、冷え解消に効果的です。

肩こりがひどい時は、半身浴ではなく首までしっかりお湯につかる全身浴がおすすめ。

冷えが特に気になる方は、保温系の入浴剤を使用することで、温まりやすく、お風呂から出た後も温かさを保ちやすくなりますよ。

 

(3)マッサージをする

自分でマッサージを行う場合、しっかり行いたいのが「ふくらはぎ」のマッサージ。

ふくらはぎは第2の心臓とも言われ、足に溜まった血液を心臓に戻す役割があるのです。

そのため、ふくらはぎのマッサージを行うことで血液の循環はとても良くなります。

お風呂上りや、身体の冷えを感じる時は、積極的に行ってみてください!

また、セルフケアにプラスして、定期的にお店などで全身のマッサージなどを受けメンテナンスをすると、お体を良い状態に保ちやすくなりますよ。

 

まとめ

肩こりがひどく、なかなか改善しないという場合は「冷え」が関係しているかもしれません。

また、冷えて筋肉が硬くなると、肩こり以外にも腰痛やむくみなど、様々な不調の原因になります。

冷え対策、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

【新登場】EMSトレーニングコース

2018年09月5日

この度、なぎさ整骨院に新しいコースができました!

「EMSトレーニング」コースです☆

EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」の略で、「電気で筋肉を刺激する」という意味です。

電気によって筋肉を動かすことで、自分の意志とは関係なく筋肉の収縮を引き起こし、通常のトレーニングでは鍛えづらい体の奥深くの筋肉(インナーマッスル)をしっかり収縮させ、トレーニングしてくれます。

以前は医療の現場でリハビリに使用されることが多かったEMSですが、現在は寝たままインナーマッスルが鍛えられるということで、ダイエットや健康目的でも注目されています。

早速私もEMSを体験してみたので、レポートしたいと思います★

なぎさ整骨院のEMSトレーニングを体験

まず「お腹、太もも表、太もも裏、お尻、二の腕」の中から1部位選びます。

私はお腹を選択★

ベッドに横になると、スタッフが選んだ部位に吸盤をつけてくれます。

吸盤は全部で8つ!

お腹だと全体を網羅できます。

そして、全ての吸盤をつけ終わると電流を流してくれます。

EMSのポイントは、しっかり筋肉の収縮を感じられるぐらいまで出力をあげること。

強めの刺激で我慢できるギリギリまで出力を上げた方が効果は出やすいです!

私も結構強めまで上げてもらいましたが、筋肉がグーっと収縮してるのを感じることができました。

しっかりと出力を上げたら、そのまま30分。

寝たままリラックス♪

ゆっくりお休みいただいてもいいですし、スマホや本などを読んでいただいても大丈夫です。

電気が勝手に筋肉を収縮させ、鍛えてくれます(^^)/

 

30分経ったら、またスタッフが吸盤を外しにきて…

終了です!

お着替えなども特に必要ないので、気軽にお受けいただけます★

お客様の感想

EMSを受けられているお客様の感想をご紹介します。

  • 1回目終了時からズボンが緩くなった気がする
  • 翌日軽い筋肉痛になった
  • インナーマッスルを意識しやすくなった
  • 気持ちいい
  • 代謝が上がって汗をかきやすくなった

などなど、様々な感想をいただいております(*^▽^*)

 

インナーマッスルが鍛えられると、ダイエットはもちろん、肩こりや腰痛の軽減、スポーツのパフォーマンス向上などメリットがたくさん!

ただ、インナーマッスルはスポーツジムなどのマシンを使ったトレーニングでは鍛えることが難しいです。

そこで、毎日自分でトレーニングするのも続かない…という方におすすめなのがこのEMSなのです★

  • 引き締まった体になりたい方
  • インナーマッスルを鍛えたい方
  • 姿勢を良くしたい方
  • 代謝をアップさせたい方
  • 筋力が落ちてきたと感じている方

ぜひ1度、お気軽にお試しください!

EMSトレーニングコース

1回(30分):初回お試し1,000円

汗には『良い汗』と『悪い汗』がある?

2018年08月26日

夏に気になることと言えば「汗」と答える方は多いかと思います。

実は「汗」には「良い汗」と「悪い汗」の2種類があるのをご存知ですか?

もし、ベタベタの汗がでたり、においが気になったり、大粒の汗がドバっとでるようなら「悪い汗」の証拠!

「悪い汗」は体に必要なミネラルを奪うので疲れやすく、夏バテや熱中症につながるため注意が必要です。

汗の原料は血液です。

汗腺がしっかりと機能していれば、ほとんど水分のサラサラとした「良い汗」がでますが、汗腺がうまく働かないと成分が残ったままの濃いベタベタした「悪い汗」になってしまいます。

汗腺は使わなければすぐに衰えてしまうのです。

 

良い汗・悪い汗の見分け方

  • 汗が流れるほどドッとでたり、なかなか引かない
  • 汗が目にしみたり、ベタつきやにおいがきになる
  • 顔や首など部分的に汗をかく

当てはまる場合は「悪い汗」が出ている可能性が高いです!

 

冷房のきいた部屋でずっと過ごしていませんか?

日頃からしっかりと汗腺を鍛える習慣をつけて、良い汗をかける体にしておくことが大切です。

スポーツやサウナが1番ですが、毎日続けるとなると、なかなか大変ですよね。

なかなか汗がかけていない…という方におすすめなのがお家でできる『汗腺トレーニング』です☆

汗腺トレーニング

  1. 43~44℃の熱めのお湯に膝下と肘から先だけを、10~15分ほどつける。全身から大量の汗がでてきたらOK!!
  2. 手足浴がすんだら、36℃程度のお湯にし、10~15分ほどつかる。半身浴でも全身浴でも大丈夫です。
  3. 風呂上りはクーラーではなく、自然の風やうちわなどで汗を蒸発させる。

水分補給を行う際は水でもいいですが、リンゴ酢、黒酢、クエン酸のドリンクなどもおすすめです。

ぜひ一度試してみてください!!

 

肩こりに水泳が効果的!?

2018年08月25日

まだまだ湿度が高く、ムシムシとした日が続いていますね。

今年は猛暑でしたので、涼しい場所『プール』に行かれた方も多いのではないでしょうか?

水泳はダイエット目的、筋力アップなどに効果的ですが、実は肩こりの解消にも繋がります。

肩こりは肩まわりの筋肉が緊張して固くなってしまったり、血液循環が悪くなっていることが多いです。

そのため、肩甲骨周りの筋肉を使ってあげることで、肩こり解消が期待できるのです!

その肩甲骨周りの筋肉を使うのに安全で、簡単にできるのが『水泳』です。

肩甲骨周りの筋力を無理なく動かせ、膝や腰に負担が少なく全身運動、有酸素運動で血液の流れがが良くなり、インナーマッスルも鍛えられ、ダイエット効果も…☆

 

水泳で肩こりを解消するためのポイント

  • しっかりとウォーミングアップをする
  • 肩甲骨を意識して腕を大きく動かす
  • ゆっくりと長く泳ぐ
  • 泳いだあとは体を温める
  • 次の日に疲れが残らない程度にする

上記のことを意識して行ってみてください。

クロールや背泳ぎが特におすすめ☆

肩こりの方には肩甲骨を大きく動かすクロールと背泳ぎがおすすめです。

  • 肩甲骨が前よりの方は肩をうしろに回す『背泳ぎ』
  • 肩甲骨がうしろよりの方は前に回す『クロール』

バタフライは腰、平泳ぎは膝や首を痛めることがあるので注意が必要です!!

 

水泳中は、ついつい水分補給を忘れがちですが十分に行ってください。

水中だと軽く感じた体が地上だと一気に疲れがでてきます。

泳いだあとはしっかりと体を休めてあげてくださいね♪

冷たいものの摂り過ぎに注意!

2018年08月9日

日ごとに暑さが増し、最近は気が付くと冷たい飲み物や食べ物にばかり手が伸びています。

冷たい物もたまにならいいのですが、頻繁に摂取すると内臓が冷えてしまい、腹痛や風邪だけでなく、肩こりや腰痛など様々な体調不良につながることも、、、

胃腸などの消化器系は37~38度ぐらいのときに最もよく働きます。

そのため、冷たい物を摂取しすぎると、胃腸の負担となり消化不良を起こしやすくし、これが腹痛の原因となるのです!!

また胃腸が冷えて消化不良を起こしていると、食べ物も長い間、胃の中にたまった状態となるため、胃自体に負担がががり、食欲が出なかったり、疲れやすいといった症状につながることも、、、

さらに冷たい物が体内に入ると、血管や筋肉が冷えて固くなるため、血行が悪くなり、肩こり・腰痛・むくみなどを引き起こします。

このように、冷たい物の取り過ぎは様々な不調につながります。

 

できれば温かいものを選んであげることが大切です。

ただ、暑いとどうしても冷たい物が欲しくなっちゃいますよね。

そんな時は、一気に食べたり飲んだりせず、一口ずつ口に含んだら、口の中で転がし中を冷やし、それから飲む。を繰り返す。

そうすることで口の中が冷えて、満足感が得られ、水が体温に近くなり、内臓への負担を軽くできます。

まだまだ暑い日は続きます。

内臓を冷やさず元気に夏を乗り越えましょう♪

夏季休暇のお知らせ

2018年07月28日

 

夏季休暇のお知らせです。

8月14日(火)~8月17日(金)までお休みさせていただきます。

8月18日(土)より、平常通りの受付となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

受付時間変更のお知らせ

2018年07月18日

いつもなぎさ整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。

この度、リラクゼーションの平日の受付時間が変更になりました!

【平日の受付終了時間】

  • 19時:受付終了
  • 20時:閉店

お仕事帰りなど、お気軽にご来院ください☆

土日は今まで通りです。

【土日の受付終了時間】

  • 17時:受付終了
  • 18時:閉店

よろしくお願いいたします。

お子様連れOKのお時間が拡大しました。

2018年07月15日

いつもなぎさ整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。

ご好評につき、この度お子様連れOKのお時間が拡大しました!

 

【平日】12:00~14:30まで1日4組限定

 

産後のケアをしたいけど、子どもを預けるのが難しい…そんな悩みを持つママさんをしっかりサポートします!

バウンサーもご用意しております。ベビーカーでお越しいただいた場合は、ベビーカーのママ院内に入っていただけます。

お子様と一緒に来院をご希望の方は、ご予約の際に「子どもと一緒に来院します」とお伝えください。

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

ダイエットの必需品たんぱく質☆

2018年06月23日

ダイエット中は食事のカロリーが気になりますよね。

そこで食事の量を減らしたり、野菜中心の生活をされる方も多いと思います。

もちろん大切な事ですが、実はお肉やお魚などのたんぱく質を摂ることも同じくらい大切なことなのです。

お肉やお魚には、筋肉の材料となるたんぱく質が豊富です!!

そのため、お肉やお魚を摂らないでいると筋肉が減ってしまい、ダイエットに逆効果になることも…

そこで、今回はたんぱく質が不足することで起こる、4つのデメリットをご紹介します!

 

たんぱく質が不足すると起こる4つのデメリット

代謝が落ちる

筋肉は脂肪の3倍ものエネルギーを消費します。

筋肉がないと脂肪は燃えてくれないのです。

血の巡りも悪くなり、身体の冷えにもつながります。

 

体はぷよぷよに…

筋肉が落ちると、痩せてもしまりのないぷよぷよの身体になってしまいます。

今は健康的に引き締まった体がブーム!

ただ痩せるだけでなく、筋肉をつけながら痩せるためにはお肉が欠かせません。

 

肌が荒れる

肌の張りやツヤを維持するためのコラーゲンは、たんぱく質からできています。

そのため、体内のコラーゲンが不足してしまうと、肌はカサカサ、ボロボロに…

 

食欲が強くなる

たんぱく質が不足すると、早くエネルギーに変わるものが欲しくなり、甘いものに手が伸びてしまう傾向があります。

また、一度痩せてもリバウンドになりやすいです。

 

などなど、たくさんのデメリットが…(>_<)

たんぱく質が大切な理由がわかっていただけたでしょうか?

 

しかし、たんぱく質はどんなものでもいいわけではありません!!

ソーセージやハムなどの加工品は、加工する際に脂肪分や食塩を添加したり、脂の多い部位を加工することが多いので脂質や、塩分量が高くなります。

そこで、脂質を押さえたいときは、

  • ベーコンを、ロースハムに変える
  • ソーセージを、魚肉ソーセージに変える

ことで、脂質をカットすることができます。

 

では、どんなお肉がダイエットに向いているのでしょうか!?

  • 牛もも
  • 豚もも
  • 豚ヒレ
  • 鶏ささみ
  • 鶏むね(皮は除く)

脂肪が少なく、たんぱく質が豊富に含まれている上記のお肉は特にダイエット中は、おすすめです☆

 

また、調味料も多くのカロリーを占めています。

ダイエット中は焼く、蒸す、煮る、ゆでるといったシンプルな調理方法だとよりヘルシーに食べることができます。

たんぱく質を上手に使い健康的なダイエットを目指しましょう!!


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